背景
高齢化の進展により、下越地域の救急搬送件数は増加傾向にあります。また、救急隊が家族等から「心肺蘇生を望まない」旨の申出を受ける事案も全国的に増加しています。しかし、救命を第一とする現行の体制上、救急要請(119番)を受けた救急隊は救命措置を行わなければなりません。
これを踏まえ、下越地域メディカルコントロール協議会は、下越地域の実情に合わせた「心肺蘇生を望まない心肺停止傷病者への救急隊の基本的活動方針」をプロトコルとして策定しました。
※詳細にあっては、【新潟県ホームページ】をご覧ください。




運用開始時期
令和8年4月~
この活動方針に基づく救急活動を行う消防本部
・新発田地域広域消防本部
・村上市消防本部
・阿賀野市消防本部
参考資料
